坂口安吾 小説(発表年順)

坂口安吾 エッセイ・その他(発表年順)



No. 作品名



発表年月 400字詰
原稿用紙
換算
20 1 意識と時間との関係 昭和2年3月 約13枚
2 今後の寺院生活に対する私考 昭和2年3月 約1枚
24 3 プルウストに就てのクロッキ〔翻訳〕※1   昭和5年11月  
4 編輯後記〔『言葉』創刊号〕     昭和5年11月  
5 ピエロ伝道者 昭和6年5月 約6枚
6 ステファヌ・マラルメ〔翻訳〕※2   昭和6年5月  
7 エリック・サティ(コクトオの訳及び補注)   昭和6年5月  
8 いんそむにや〔翻訳〕※3   昭和6年6月  
9 我等の鳥類〔翻訳〕※4   昭和6年7月  
2510FARCEに就て昭和7年3月約28枚
26 11 山麓 昭和8年4月 約5枚
12 新らしき性格感情 昭和8年5月 約3枚
13 新らしき文学 昭和8年5月 約10枚
14 宿命のCANDIDE 昭和8年7月 約7枚
15 山の貴婦人 昭和8年7月 約5枚
27 16 一人一評     昭和8年11月  
17 ドストエフスキーとバルザック 昭和8年11月 約8枚
18 長島の死 昭和9年2月 約14枚
19 谷丹三の静かな小説 昭和9年3月 約17枚
20 神童でなかつたラムボオの詩 昭和9年3月 約3枚
21 愉しい夢の中にて 昭和9年4月 約6枚
22 文章その他 昭和9年4月 約15枚
23 遠大なる心構 昭和9年6月 約1枚
24 夏と人形 昭和9年7月 約1枚
25 無題 昭和9年9月 約5枚
28 26 意慾的創作文章の形式と方法 昭和9年10月 約23枚
27 天才になりそこなつた男の話 昭和10年2月 約7枚
28 悲願に就て 昭和10年3月 約22枚
29 清太は百年語るべし 昭和10年3月 約5枚
30 想片 昭和10年5月 約2枚
31 枯淡の風格を排す 昭和10年5月 約19枚
32 日本人に就て 昭和10年7月 約10枚
33 分裂的な感想 昭和10年8月 約4枚
34 作者の言分 昭和10年8月 約1枚
35 文章の一形式 昭和10年9月 約13枚
36 嬉しかつたこと 楽しかつたこと
癪に触つたこと
    昭和10年9月  
29 37 桜枝町その他 昭和10年11月 約4枚
38 流浪の追憶 昭和11年3月 約12枚
39 牧野さんの死 昭和11年5月 約28枚
40 牧野さんの祭典によせて 昭和11年5月 約5枚
41 現実主義者 昭和11年5月 約3枚
42 文芸時評     昭和11年9,10月  
30 43 スタンダアルの文体 昭和11年11月 約3枚
44 一家言を排す 昭和11年11月 約3枚
45 フロオベエル雑感 昭和11年11月 約8枚
46 幽霊と文学 昭和11年11月 約4枚
47 日本精神 昭和11年12月 約3枚
48 新潟の酒 昭和11年12月 約3枚
49 お喋り競争 昭和11年12月 約10枚
50 手紙雑談 昭和11年12月 約12枚
51 北と南 昭和12年1月 約3枚
52 気候と郷愁 昭和12年2月 約6枚
31 53 本郷の並木道 昭和13年6月 約4枚
54 囲碁修業 昭和13年6月 約12枚
32 55 「花」の確立 昭和13年11月 約2枚
56 探偵の巻 昭和13年11月 約12枚
57 序〔真杉静枝『小魚の心』〕     昭和13年12月  
58 かげろふ談義 昭和14年1月 約21枚
59 長篇小説時評 昭和14年3月 約16枚
60 茶番に寄せて 昭和14年4月 約8枚
61 市井閑談 昭和14年5月 約13枚
62 日本の山と文学 昭和14年8月 約15枚
33 63 生命拾ひをした話 昭和15年1月 約4枚
64 文字と速力と文学 昭和15年5月 約10枚
34 65 負け碁の算術     昭和15年11月  
66 後記〔『炉辺夜話集』〕 昭和16年4月 約6枚
67 死と鼻唄 昭和16年4月 約8枚
68 相撲の放送 昭和16年5月 約2枚
69 作家論について 昭和16年5月 約4枚
70 文学のふるさと 昭和16年7月 約14枚
71 中村地平著「長耳国漂流記」 昭和16年8月 約5枚
35 72 ラムネ氏のこと 昭和16年11月 約10枚
73 新作いろは加留多 昭和16年11月 約3枚
74 日本の詩人 昭和16年12月 約2枚
75 文章のカラダマ 昭和17年1月 約2枚
76 たゞの文学 昭和17年1月 約4枚
77 日本文化私観 昭和17年2月 約57枚
78 外来語是非 昭和17年4月 約2枚
79 文芸時評     昭和17年5月  
80 甘口辛口 昭和17年6月 約1枚
81 大井広介といふ男   昭和17年7月 約11枚
82 今日の感想 昭和17年9月 約2枚
36 83 剣術の極意を語る 昭和17年10月 約9枚
84 青春論 昭和17年11,12月 約91枚
85 文学と国民生活 昭和17年11月 約4枚
86 講談先生 昭和18年2月 約5枚
87 巻頭随筆 昭和18年6月 約2枚
88 諦らめアネゴ 昭和18年9月 約3枚
37 89 黒田如水 昭和18年12月 約36枚
90 本年度の新人について、従軍記・報道文について、
本年最も感銘を受けた文学作品(葉書回答)
    昭和18年12月  
91 歴史と現実 昭和19年2月 約2枚
38 92 芸道地に堕つ 昭和19年11月 約1枚
93 予告殺人事件 昭和20年8月 約4枚
39 94 咢堂小論 昭和20年頃 約18枚
95 地方文化の確立について 昭和21年2月 約15枚
96 処女作前後の思ひ出 昭和21年3月 約16枚
97 堕落論 昭和21年4月 約20枚
98 天皇小論 昭和21年6月 約2枚
99 青年に愬ふ     昭和21年6月  
100 文芸時評     昭和21年7月  
101 尾崎士郎氏へ     昭和21年8月  
102 通俗作家荷風 昭和21年8月 約7枚
103 欲望について 昭和21年9月 約12枚
104 蟹の泡 昭和21年9月 約8枚
40 105 デカダン文学論 昭和21年10月 約25枚
106 足のない男と首のない男 昭和21年10月 約11枚
107 風俗時評     昭和21年10~12月  
108 肉体自体が思考する 昭和21年11月 約4枚
109 堕落論〔続堕落論〕 昭和21年12月 約20枚
110 当世らくがき帖 昭和21年12月 約1枚
111 読書民論(葉書回答)     昭和21年12月  
112 エゴイズム小論 昭和21年頃 約12枚
113 戯作者文学論   昭和22年1月  
114 通俗と変貌と 昭和22年1月 約10枚
115 花田清輝論 昭和22年1月 約4枚
116 模範少年に疑義あり 昭和22年1月 約5枚
117 未来のために 昭和22年1月 約4枚
118 二合五勺に関する愛国的考察 昭和22年2月 約21枚
119 反スタイルの記 昭和22年2月 約7枚
120 日映の思い出 昭和22年2月 約4枚
121 「花妖」作者の言葉 昭和22年2月 約1枚
122 特攻隊に捧ぐ 昭和22年2月 約9枚
123 私は誰? 昭和22年3月 約18枚
124 余はベンメイす 昭和22年3月 約16枚
125 世評と自分 昭和22年3月 約1枚
126 女性に薦める図書 昭和22年3月 約1枚
127 恋愛論 昭和22年4月 約15枚
128 酒のあとさき 昭和22年4月 約11枚
129 大阪の反逆 昭和22年4月 約25枚
130 序〔『逃げたい心』〕 昭和22年4月 約4枚
131 てのひら自伝 昭和22年5月 約3枚
132 貞操の幅と限界 昭和22年5月 約6枚
133 後記〔『白痴』〕     昭和22年5月  
134 あとがき〔『いづこへ』〕 昭和22年5月 約3枚
135 私の小説 昭和22年5月 約10枚
136 俗物性と作家 昭和22年5月 約6枚
137 教祖の文学 昭和22年6月 約36枚
138 ちかごろの酒の話 昭和22年6月 約10枚
139 私の探偵小説 昭和22年6月 約5枚
140 後記〔『堕落論』〕     昭和22年6月  
141 悪妻論 昭和22年7月 約10枚
142 再版に際して〔『吹雪物語』〕 昭和22年7月 約13枚
143 大望をいだく河童 昭和22年7月 約3枚
144 邪教問答 昭和22年7月 約4枚
145 観念的その他 昭和22年7月 約3枚
146 推理小説について 昭和22年8月 約15枚
147 理想の女 昭和22年9月 約8枚
41 148 パンパンガール 昭和22年10月 約12枚
149 思想なき眼 昭和22年10月 約8枚
150 後記〔『道鏡』〕 昭和22年10月 約4枚
151 新カナヅカヒの問題 昭和22年11月 約16枚
152 娯楽奉仕の心構へ 昭和22年11月 約15枚
153 「文芸冊子」について 昭和22年11月 約1枚
154 阿部定さんの印象 昭和22年12月 約10枚
155 思想と文学 昭和22年12月 約2枚
156 第二芸術論について 昭和22年12月 約5枚
157 現代の詐術 昭和22年12月 約33枚
158 現代とは? 昭和23年1月 約6枚
159 新人へ 昭和23年1月 約3枚
160 阿部定という女 昭和23年1月 約5枚
161 感想家の生れでるために 昭和23年1月 約2枚
162 天皇陛下にさゝぐる言葉 昭和23年1月 約17枚
163 モンアサクサ 昭和23年1月 約13枚
164 私の探偵小説   昭和23年1月  
165 後記〔『風博士』〕     昭和23年1月  
166 机と布団と女 昭和23年2月 約6枚
167 探偵小説とは 昭和23年2月 約7枚
168 ヤミ論語 昭和23年2~7月 約52枚
169 わが思想の息吹 昭和23年3月 約6枚
170 帝銀事件を論ず 昭和23年3月 約19枚
171 D・D・Tと万年床 昭和23年3月 約3枚
172 白井明先生に捧ぐる言葉 昭和23年3月 約2枚
173 将棋の鬼 昭和23年4月 約12枚
174 坂口流の将棋観 昭和23年頃 約6枚
175 観戦記     昭和23年頃  
176 男女の交際について 昭和23年頃 約12枚
177 文人囲碁会 昭和23年頃 約6枚
178 後記にかえて〔『教祖の文学』〕 昭和23年4月 約3枚
179 不思議な機構 昭和23年5月 約2枚
180 私の葬式 昭和23年6月 約5枚
181 不良少年とキリスト 昭和23年7月 約39枚
182 敬語論 昭和23年7月 約14枚
183 探偵小説を截る 昭和23年7月 約8枚
184 集団見合 昭和23年7月 約8枚
185 本因坊・呉清原十番碁観戦記 昭和23年7月 約9枚
186 太宰治情死考 昭和23年8月 約13枚
187 志賀直哉に文学の問題はない 昭和23年9月 約4枚
42 188 切捨御免 昭和23年10月 約13枚
189 戦争論 昭和23年10月 約31枚
190 呉清源 昭和23年10月 約15枚
191 ヨーロッパ的性格・ニッポン的性格 昭和23年10,11月 約46枚
192 真相かくの如し 昭和23年11月 約1枚
193 哀れなトンマ先生 昭和23年11月 約6枚
194 私の碁 昭和23年12月 約2枚
195 「刺青殺人事件」を評す 昭和24年1月 約10枚
196 インテリの感傷 昭和24年3月 約12枚
197 西荻随筆 昭和24年3月 約9枚
198 僕はもう治っている 昭和24年4月 約4枚
199 碁にも名人戦つくれ 昭和24年5月 約3枚
200 神経衰弱的野球美学論 昭和24年6月 約9枚
201 深夜は睡るに限ること 昭和24年7月 約5枚
202 単独犯行に非ず 昭和24年7月 約1枚
203 選評〔懸賞探偵小説〕     昭和24年8月  
204 雑誌型でない作品を     昭和24年9月  
43 205 戦後新人論 昭和24年11月 約20枚
206 スポーツ・文学・政治 昭和24年11月 約18枚
207 作者附記〔「火」『群像』連載第一回〕 昭和24年11月 約1枚
208 「復員殺人事件」について   昭和24年12月  
209 麻薬・自殺・宗教〔安吾巷談〕 昭和25年1月 約30枚
210 天光光女史の場合〔安吾巷談〕 昭和25年2月 約30枚
211 便乗型の暴力 昭和25年2月 約4枚
212 百万人の文学 昭和25年2月 約4枚
213 野坂中尉と中西伍長〔安吾巷談〕 昭和25年3月 約31枚
214 由起しげ子よエゴイストになれ 昭和25年3月 約4枚
215 今日われ競輪す〔安吾巷談〕 昭和25年4月 約32枚
216 温浴 昭和25年4月 約10枚
217 推理小説論 昭和25年4月 約20枚
218 「闘牛」の方向     昭和25年4月  
219 湯の町エレジー〔安吾巷談〕 昭和25年5月 約30枚
220 作者の言葉〔『火 第一部』〕 昭和25年5月 約2枚
221 「街はふるさと」作者の言葉 昭和25年5月 約1枚
222 生れなかった子供〔我が人生観〕 昭和25年5月 約29枚
223 東京ジャングル探検〔安吾巷談〕 昭和25年6月 約66枚
224 熱海復興〔安吾巷談〕 昭和25年7月 約52枚
225 俗悪の発見〔我が人生観〕 昭和25年7月 約16枚
226 ストリップ罵倒〔安吾巷談〕 昭和25年8月 約25枚
227 私の役割〔我が人生観〕 昭和25年8月 約20枚
228 “歌笑”文化 昭和25年8月 約8枚
229 『異邦人』に就て 昭和25年8月 約2枚
230 田園ハレム〔安吾巷談〕 昭和25年9月 約37枚
231 孤独と好色〔我が人生観〕 昭和25年9月 約21枚
44 232 世界新記録病〔安吾巷談〕 昭和25年10月 約36枚
233 国宝焼亡結構論〔我が人生観〕 昭和25年10月 約26枚
234 新人に     昭和25年10月  
235 教祖展覧会〔安吾巷談〕 昭和25年11月 約21枚
236 日大ギャング〔我が人生観〕 昭和25年11月 約24枚
237 巷談師退場〔安吾巷談〕 昭和25年12月 約21枚
238 芥川賞殺人犯人〔我が人生観〕 昭和25年12月 約22枚
239 読物としての確かさ     昭和25年12月  
240 安吾風流譚〔我が人生観〕 昭和26年1月 約30枚
241 月日の話 昭和26年1月 約3枚
242 新春・日本の空を飛ぶ 昭和26年1月 約6枚
243 わが工夫せるオジヤ 昭和26年2月 約10枚
244 戦後合格者 昭和26年2月 約18枚
245 人生三つの愉しみ 昭和26年3月 約21枚
246 能筆ジム 昭和26年3月 約12枚
247 受賞のことば     昭和26年3月  
248 悲しい新風 昭和26年3月 約3枚
249 日本の水を濁らすな 昭和26年3月 約3枚
250 小林さんと私のツキアイ 昭和26年3月 約5枚
251 「最後の人」だけ     昭和26年4月  
252 フシギな女 昭和26年4月 約47枚
253 判官巷を往く〔安吾人生案内〕 昭和26年4月 約46枚
254 誠実な実験者・マ元帥     昭和26年4月  
255 大岡越前守〔安吾人生案内〕 昭和26年5月 約51枚
256 熊沢天皇を争うべからず     昭和26年5月  
257 裁かれるチャタレイ夫人     昭和26年5月  
258 被告席の感情     昭和26年5月  
259 真説 石川五右衛門『後編』に期待す     昭和26年5月  
260 或る選挙風景     昭和26年6月  
261 安吾捕物推理     昭和26年6月  
262 負ケラレマセン勝ツマデハ   昭和26年6月  
263 精神病診断書〔安吾人生案内〕 昭和26年7月 約40枚
264 チッポケな斧     昭和26年7月  
265 「大国主命」     昭和26年7月  
266 人形の家〔安吾人生案内〕 昭和26年8月 約31枚
267 女忍術使い     昭和26年8月  
268 孤立殺人事件     昭和26年8月  
269 衆生開眼〔安吾人生案内〕 昭和26年9月 約59枚
270 戦後文章論     昭和26年9月  
271 これぞ天下の一大事     昭和26年9月  
45 272 暗い哉 東洋よ〔安吾人生案内〕 昭和26年10月 約35枚
273 「ガラスの靴」     昭和26年10月  
274 歴史探偵方法論   昭和26年10月  
275 光を覆うものなし     昭和26年11月  
276 私は地下へもぐらない     昭和26年11月  
277 宮様は一級紳士〔安吾人生案内〕 昭和26年11月 約21枚
278 安吾愛妻物語〔安吾人生案内〕 昭和26年12月 約37枚
279 風流   昭和26年12月  
280 腕相撲と原子爆弾     昭和26年12月  
281 三文ファウスト〔安吾行状日記〕     昭和27年1月  
282 茶の間はガラあき     昭和27年1月  
283 チャタレイ傍聴記     昭和27年1月  
284 テスト・ケース〔安吾行状日記〕     昭和27年2月  
285 見事な整理     昭和27年2月  
286 越年記〔安吾行状日記〕     昭和27年3月  
287 選後感     昭和27年3月  
288 親が捨てられる世相   昭和27年3月  
289 幕はおりた〔安吾行状日記〕     昭和27年4月  
290 タコをあげる六月の空     昭和27年6月  
291 時評的書評     昭和27年6~10月  
292 世紀の死闘     昭和27年8月  
293 選後感     昭和27年9月  
46 294 もう軍備はいらない 昭和27年10月 約22枚
295 「信長」作者のことば 昭和27年10月 約2枚
296 明日は天気になれ   昭和28年1~4月  
297 感想     昭和28年3月  
298 上野図書館に寄せる回顧と希望     昭和28年3月  
299 馬庭念流のこと 昭和28年4月 約7枚
300 文芸時評     昭和28年4~8月  
301 作家の言葉     昭和28年7月  
302 〔石川淳「鷹」推薦文〕     昭和28年7月  
303 淋しい可憐な     昭和28年9月  
47 304 ヒノエウマの話 昭和29年1月 約5枚
305 感想     昭和29年3月  
306 桐生通信 昭和29年3~12月 約46枚
307 人の子の親となりて 昭和29年4月 約6枚
308 近況報告 昭和29年7月 約1枚
309 ゴルフと「悪い仲間」 昭和29年8月 約5枚
48310諦めている子供たち昭和30年2月約6枚
311 砂をかむ 昭和30年3月 約3枚
312 豊島さんのこと   昭和30年3月  
313 育児 昭和30年4月 約1枚
314 世に出るまで   昭和30年4月  
315 横暴な新聞販売店     生前未発表  
316 抗議三つ     生前未発表  
317 〔私小説是非〕     生前未発表  
318 後記     生前未発表  
319 便乗型暴力     生前未発表  
320 百万人の小説     生前未発表  
321 作者の言葉〔「街はふるさと」〕     生前未発表  
322 安吾タンテイ推理書     生前未発表  
323 〔競輪不正事件その後〕     生前未発表  
324 写真説明〔競輪事件〕     生前未発表  
325 〔競輪事件顛末記〕     生前未発表  
326 第一巻序文〔『明治開化 安吾捕物帖』〕     生前未発表  
327 〔鑑定〕     生前未発表  
328 〔呉清源について〕     生前未発表  
329 〔升田幸三の陣屋事件について〕     生前未発表  
330 田舎のメーンストリート     生前未発表  
331 工員ゴルフ     生前未発表  
 
※1 「プルウストに就てのクロッキ」はマリイ・シェイケビッチの翻訳。
※2 「ステファヌ・マラルメ」はヴァレリイの翻訳。
※3 「いんそむにや」はロヂェエル・ビトラックの翻訳。
※4 「我等の鳥類」はトリスタン・ツァラの翻訳。

○「公開中」の列にあるをクリックすると青空文庫の図書カードにジャンプします。
○上記の作品以外にも、書簡(青空文庫で公開中の「矢田津世子宛書簡」も含む)、公式書状、ノート・メモ、書画、対談、座談会等が全集には収録されています。
○表中の年齢は満年齢です(坂口安吾は明治39年10月20日生、昭和30年2月17日歿)。
○参考文献『坂口安吾全集』(全17冊、筑摩書房、1998-1999)